記事一覧
武蔵小杉・川崎・横浜の不動産、仲介手数料、タワーマンションの成約価格などについて、加藤プロパティマネジメントがQ&A形式で解説する記事一覧です。
リーマンショック前と比べて、マンション・一戸建て・土地の価格はどれだけ上がった?(東京・横浜・川崎)
リーマンショック前の2008年を100とすると、東京都・神奈川県・横浜市・川崎市の中古マンション価格は2025年に200〜216と約2倍になりました。一方、一戸建ては111〜129、住宅地の地価は103〜119と、伸びはゆるやかです。国土交通省の公的データをもとに、リーマンショックとコロナショックでそれぞれがどれだけ下がり、何年で元の水準に戻ったかを比べます。
東京23区の中古マンションは値下がりしたのか? 横浜・川崎と比べる(2026年9月のデータを読む)
2026年9月の東京都区部の中古マンション成約㎡単価は130.39万円で、前年同月より1.15万円(−0.9%)下がり、8月の「76か月ぶりの前年割れ」に続いて2か月連続の前年割れになりました。東日本レインズの9月度データで、都区部の5地区(都心3区・城東・城南・城西・城北)と横浜市・川崎市を、㎡単価・平均築年数・成約件数の前年差で比べます。下げの多くは築年数の古い物件や地区の偏りで説明でき、横浜・川崎は前年とほぼ同じ水準です。
仲介手数料はステーブルコイン(USDC・JPYC)で払える? 円への換算と注意点
加藤プロパティマネジメントでは、仲介手数料のお支払いに USDC(Solana・Ethereum・Arbitrum)と JPYC(Ethereum)を選べます。対象は仲介手数料だけで、物件の代金や家賃は対象外です。円での報酬額をどのレートで換算するか、送金手数料の負担、本人確認、100万円を超える場合の扱いを、Q&A 形式でまとめます。
川崎市でタワマンが一番多い区は? 武蔵小杉の中原区ではなく、川崎駅西側の幸区(2026年版・区別一覧)
川崎市のタワーマンションといえば武蔵小杉(中原区)が有名ですが、地上20階以上の棟数で数えると、一番多いのは川崎駅の西側から新川崎・鹿島田に広がる幸区で20棟、中原区は16棟です。30階以上では中原区12棟・幸区9棟と逆転します。区別の棟数と一覧、これから建つ計画を2026年10月時点でまとめました。
来店不要で賃貸・売買の契約はどう進む? 仲介手数料が半額になる条件も
加藤プロパティマネジメントには店舗がなく、ご相談から契約手続きまでをフォーム・LINE・オンラインで進めています。内見だけは現地でご案内します。賃貸・購入・売却のそれぞれで、どこまでオンラインで進み、どこで現地に行くのかを順に説明します。あわせて、仲介手数料が半額になる条件と、半額にならない費用も整理します。
大型犬と暮らせる家はなぜ見つからないのか? 賃貸も分譲マンションも「小型犬まで」の壁
ゴールデンレトリバーと暮らす友人の住まい探しを手伝いましたが、世田谷区内では見つかりませんでした。賃貸のペット可物件は全体の19.3%(LIFULL HOME'S 掲載物件、2025年3月)しかなく、ペット可でも大きさの制限がつくことが多いのが実情です。賃貸・分譲マンション・戸建てのそれぞれで、大型犬の住まい探しがむずかしい理由と探し方を整理します。
武蔵小杉の中古マンションは東京23区を超えたのか? ㎡単価は4年で1.5倍に
国土交通省の成約価格データで、武蔵小杉駅周辺の中古マンション(2005年以降築)の成約㎡単価は2021年の97.3万円から2025年の150.0万円へ、4年で54%上がりました。同じ条件の川崎駅周辺は25%、川崎市全体は29%、首都圏(一都3県)全体は34%、東京23区は38%の上昇で、武蔵小杉は2024年に23区の中央値を上回りました。1億円以上の成約の割合、築年数をそろえた比較、集計方法の注意点まで、公的データで確認します。
川崎市の中古マンション、成約㎡単価「前年比−7.3%」は値下がりなのか?(2026年8月のデータを読む)
東日本レインズの2026年8月度データで、川崎市の中古マンション成約㎡単価は72.02万円と、前年同月より5.64万円下がりました。ただし同じ月に平均築年数が3年以上古くなり、築25年の境目をまたいでいます。首都圏の築年帯別データ、2年前との比較、首都圏全体・城東・横浜との比較を使って、この数字をどう読むべきかを解説します。
仲介手数料を安く抑える方法は?賃貸・売買の上限額と、会社選びのポイント
賃貸・売買の仲介手数料を安く抑えるには、物件を探し始める前に「手数料体系を公開している会社」を選ぶのが近道です。上限額の仕組み、家賃15万円・7,000万円の物件での差額の例、安い会社を選ぶときの注意点を、宅建業者がQ&A形式でやさしく解説します。
加藤プロパティマネジメントはどんな会社?代表・加藤隆寛のごあいさつ
武蔵小杉を拠点に川崎市・横浜市、一都3県で賃貸・売買の仲介を行う合同会社加藤プロパティマネジメントの自己紹介です。両親が横浜・川崎で40年以上不動産会社を営んできた経験を土台に、両親・妻と家族ぐるみで運営する会社で、仲介手数料は賃貸・売買とも半額。来店不要で、ご相談と契約手続きはフォーム・LINE・オンライン、内見は現地でご案内。代表社員の一人で旅行系YouTuber「加藤トラベル」を運営する加藤隆寛が、会社のことと自分のことをお話しします。